楽天ローンの審査時間と在籍確認について

楽天銀行のカードローンは、入会でもれなく1000ポイントプレゼントされたり、スマートフォンで簡単に申し込みが完了する。都合のよい銀行口座で利用が可能。コンビニのATMでも利用が可能ということで人気となっています。

この楽天銀行カードローンは、安定した収入がある人なら、満20歳以上62歳以下の人であれば、誰でも申し込むことができ、楽天銀行の口座がなくても問題はありません。

即日融資を受けようと思った時には、平日の14時30分までに申し込みから借り入れ申し込みまでをすませておく必要があります。

審査の状況は、数日かかる場合もありますから、かならず即日融資が受けられるとは限りませんから、注意が必要です。

審査に通った後に借り入れする方法としては、銀行振込かATMから借り入れするかの2つの方法があります。

カードは郵送で後日送られてきますから、その日のうちにどうしてもお金を借りたいという場合には、銀行振込となります。

ネットのキャッシングであれば、24時間365日いつでも利用することができますし、電話から即日振り込みも可能ですから、便利に利用することができます。

楽天銀行カードローンだけに限らず、申し込みを行うと、どの金融機関でも在籍確認があります。この在籍確認が終わらないと、借り入れが翌営業日以降となってしまいますから、即日融資を希望している場合には、注意しましょう。

銀行カードローンの利用条件について

銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利でお金を借りる事が出来るので利用したいと考えている人も多いです。しかし銀行カードローンは利用条件があるので該当していないとお金を借りる事が出来ません。そこで銀行カードローンの利用条件を確認していきましょう。

・年齢は20歳以上からで上限年齢は銀行によって異なる

銀行カードローンは年齢が20歳以上になっているのが利用条件となっています。それにより19歳以下の人は利用条件に該当していないのでお金を借りる事は出来ません。また銀行カードローンは利用条件の中に上限年齢もあって銀行によって異なります。基本的に65歳以下になっている銀行が多いですが、60歳以下になっている銀行もあるので申し込みをする前にしっかり確認しておく必要があります。

・安定していて継続的な収入を得ている

銀行カードローンの利用条件に安定していて継続的な収入を得ているという項目があります。安定していて継続的な収入とは月に1回以上の収入を得ている事が目安となります。該当していれば返済能力があると判断されて審査が可決されるのでお金を借りる事が出来ます。しかし他社からの借り入れがあったり金融事故を起こした経験があると安定していて継続的な収入を得ていても審査に落ちてしまうので注意が必要です。

アルバイトでもOKのキャッシング

急にお金が必要になったとき、キャッシングは大変便利です。
ただ、アルバイトや派遣社員だと、キャッシングの審査に通らないのではないかと思っている人もいるかもしれませんが、アルバイトでもしっかりと働いて収入と、返済の見込みがあれば審査に申し込むことは可能です。
よく、インターネットなどでは、アルバイトの勤続年数が1年以上ないと審査に通らないといった情報が見かけられますが、勤続年数について明記しているところはほとんどありませんし、アルバイトを始めたばかりであっても、きちんと在籍確認がとれれば、審査を通貨することは可能です。

在籍確認は、キャッシング業者から勤務する職場に電話をかけ、本当に本人がそこで働いているかを確認する手続きのことで、審査の基本となります。
この在籍確認をしてもらうことで、職場で一定の収入を得ていることが証明されますから、審査に通る確率が高くなります。

アルバイトを始めたばかりの人は、できるだけ利息が低いところを選ぶようにするとよいでしょう。
一定期間無利息でお金を借りることができるサービスがある消費者金融であれば、生活に負担をかけることなく、必要なお金だけを借りることができるのでおすすめです。

大手消費者金融のキャッシングの限度額

大手消費者金融のキャッシングでは、利用限度額は最大500~800万円となっています。いきなり数百万円のキャッシングを申し込む人は滅多にいないとは思いますが、誰もがこんなに借りられるわけではありません。キャッシングの利用限度額は、審査によって、1人1人異なった限度額が設定されます。

まず、大前提として、消費者金融のキャッシングでは貸金業法の総量規制が適用されるため、年収の3分の1までしか借りられないと決まっています。年収が300万円の人は、最大でも100万円しか借りることができません。

年収の他に、雇用形態や勤続年数、持ち家に住んでいるか賃貸か、居住年数、家族など、様々な条件も考慮されるため、限度額が3分の1以下に設定されることも少なくありません。一般的に、正社員で勤続年数が高く、他社からの借り入れがないという人は限度額が高く設定されるようです。

審査には通ったけれど、設定された借入限度額が希望より低かった、という場合もあります。

反対に、希望限度額を低めにして申し込むことで、審査に通りやすくなるということもあるようです。借り入れ後に、遅延もなくきちんと返済し、実績を作ることで、借入限度額が増額されることもあります。大手消費者金融では50万円以上の借り入れを申し込むと収入証明書が必要となり、手間もかかることが多いので、最初は低めに申し込んでおくというのも一つの方法です。